すでにインストラクター認定をお持ちの方へ
お知らせ(トピックス)
インストラクター認定の更新について
インストラクター認定期間は5年で,5年ごとに更新が必要となります。ILCORのConsensusおよび本邦新生児蘇生法ガイドラインの改訂に応じた新生児蘇生法各コースの修了認定を更新するとともに,過去5年間に2回以上学会公認講習会においてインストラクターとして指導を行った実績が必要になります。インストラクター更新申請書に,インストラクター実績票2通以上を添えて,事務局に提出して下さい。(詳細は今後公開予定)
講習会の開催の手順
インストラクターは,指導者として各講習会を開催することができます。
公認講習会の開催手順
- 開催できる講習会の種類
(1)新生児蘇生法「一次」コース(Bコース)インストラクターは,新生児蘇生法「一次」コース(Bコース)を開催することができます。(2)生児蘇生法「専門」コース(Aコース)インストラクターは,新生児蘇生法「一次」コース(Bコース)および新生児蘇生法「専門」コース(Aコース)を開催することができます。※新生児蘇生法「専門」コースインストラクター養成講習会(Iコース)は,学会のみが主催できます。 - 講習会の開催を希望する講習会開催責任者(またはインストラクター代表者)は,開催日の30日以上前までに事前公認申請書を事務局に送付して,公認を受けます。
事前公認申請書(その1,その2,その3)
(※個所にご記入下さい) - 事務局より,公認通知書(コース公認番号),プレ・ポストテストが送付されます。また,希望する場合は学会ホームページに講習会開催案内が掲載されます。
- 講習会には,学会が定める各種物品を要しますので,必ず揃えて使用して下さい。
講習会に使用する物品について
学会認定テキスト一覧
学会発売物(講義用スライド,インストラクターマニュアル等)のご案内
使用機材のレンタルのご案内(準備中) - 講習会は,学会の定めるカリキュラムに沿って実施して下さい。
- 講習会の当日には,実施記録として写真(集合写真1+講義・実技・シナリオセッション各1の最低4枚)またはビデオまたは音声録音を残して下さい。
- 講習会開催責任者(またはインストラクター代表者)は事務局宛 に,実施報告書(その1~3)+実施証明写真(またはビデオもしくは音声記録),プレテスト採点用紙,受講生全員分ポストテスト解答用紙,受講者全員分の返信用封筒(切手貼付)を提出して下さい。
実施報告書(その1,その2,その3)
(※個所にご記入下さい) - 事務局より講習会開催責任者(またはインストラクター代表者)宛 に,インストラクター人数分のインストラクター(補助)実績票が送付されます。
- 事務局より各受講者宛に,合格(不合格)通知書,修了認定申請用紙,認定料払込取扱票が送付されます。
- 合格者は事務局宛に,修了認定申請書,認定料払込取扱票(その他納付を証明する書類),顔写真,返信用封筒(切手貼付)を提出します。
- 事務局より各合格者宛に,新生児蘇生法コース修了認定証,および同プラスチックカード(後日送付となる場合もあります)が送付されます。