各種の申請の方法(ダウンロードはこちらから)
1.講習会の受講を申し込むとき
*申し込み先が日本周産期・新生児医学会宛の場合には,以下の書式をご使用のうえ,FAXにてお申し込み下さい。[FAX番号: 03-5228-2104 ]
E-mailにて申し込む場合には,同一内容を記載のうえ jspnm@interlink.or.jp へ。
受講申込書(日本周産期・新生児医学会 宛)
(※個所にご記入下さい)
*申込先が学会以外の場合は,以下の書式をご利用のうえ,指定の宛先にFAXにてお申し込み下さい。
受講申込書(学会以外 宛)
(※個所にご記入下さい)
2.講習会を受講した後,修了認定を申請するとき
*講習会受講後,事務局より[合格通知]が届いたら,規定の認定料の振込み手続きを行い,以下の書類を事務局宛にお送り下さい。
(1)「修了認定申請書」AコースまたはBコース 修了認定申請書
(2)認定料の郵便振替払込請求書兼受領証コピーまたはその他振込みを証明する書類のコピー
(3)プラスチックカード修了認定証用顔写真1枚(カラー・背景無し・縦4cm×横3cmのサイズ 証明写真用のもの)
(4)返信用封筒(角2サイズ332×240mm・宛先明記・140円分の切手貼付)
3.制度発足前の講習会で修了認定を申請するとき
*本制度が発足する前に,現行の講習会と同等の講習を受講した場合,申請のうえ審査の結果,修了認定を受けることができます。
詳しくはこちら→新生児蘇生法普及事業規則 暫定移行処置
暫定移行処置申請書
(※個所にご記入下さい)
4.「一次」コース(Bコース)インストラクター認定を申請するとき
*Aコース修了認定者は,以下の手続きによりBコースインストラクター認定を得ることができます。
(1)BコースまたはAコースのインストラクター補助を1回以上経験すること。
※講習会終了後に事務局より送付される「インストラクター実績票」は大切に保管して下さい。
(2)インストラクター補助として参加した講習会のインストラクター1名以上から推薦を得る。
インストラクター推薦状
(※個所にご記入下さい)
(3)事務局宛に,下記の書類を添えて,申請手続きを行って下さい。
・Bコースインストラクター認定申請書
(※個所にご記入下さい)
・インストラクター実績票
・インストラクター推薦状
(※個所にご記入下さい)
(4)審査を通ると,インストラクター認定証とプラスチックカードが発行されます。
5.講習会を開催するとき
*インストラクター認定者は,指導者として講習会を開催することができます。
公認講習会の開催手順
(1)開催できる講習会の種類
・新生児蘇生法「一次」コース(Bコース)インストラクターは,新生児蘇生法「一次」コース(Bコース)を開催することができます。
・新生児蘇生法「専門」コース(Aコース)インストラクターは,新生児蘇生法「一次」コース(Bコース)および新生児蘇生法「専門」コース(Aコース)を開催することができます。
※新生児蘇生法「専門」コースインストラクター養成講習会(Iコース)は,学会のみが主催できます。
(2)講習会開催を希望する講習会開催責任者(またはインストラクター代表者)は,開催日の30日以上前までに事前公認申請書を事務局に送付して,公認を受けます。
事前公認申請書(その1,その2,その3)
(※個所にご記入下さい)
(3)講習会には,学会が定める各種物品を要しますので,必ず揃えて使用して下さい。また,学会の定めるカリキュラムに沿って実施して下さい。
・「日本版救急蘇生ガイドラインに基づく 新生児蘇生法テキスト(監修:田村正徳)」のご紹介
・学会発売物(講義用スライド,インストラクターマニュアル等)のご案内
・使用機材のレンタルのご案内(準備中)
(4)講習会の終了後,講習会開催責任者(またはインストラクター代表者)は事務局宛 に以下を提出して下さい。
・実施報告書(その1〜3)
(※個所にご記入下さい)
・実施証明写真(集合写真1+講義・実技・シナリオセッション各1の最低4枚)またはビデオテープ,または音声録音テープ
・プレテスト採点用紙
・受講生全員分ポストテスト解答用紙
・受講者全員分の返信用封筒(切手貼付)
6.資格を更新するとき
・各コース修了認定の更新について
認定期間は5年です。5年ごとに更新が必要となります。ILCORのConsensusおよび本邦新生児蘇生法ガイドラインの更新内容を含むアップデート講習会を受講し,筆記試験に合格したうえで,所定の手続きにより認定の更新をして下さい。
修了認定更新申請書(準備中)
・インストラクター認定の更新について
インストラクター認定期間は5年で,5年ごとに更新が必要となります。ILCORのConsensusおよび本邦新生児蘇生法ガイドラインの改訂に応じた新生児蘇生法各コースの修了認定を更新するとともに,過去5年間に2回以上学会公認講習会においてインストラクターとして指導を行った実績が必要になります。インストラクター更新申請書に,インストラクター実績票2通以上を添えて,事務局に提出して下さい。
インストラクター認定更新申請書(準備中)